プレゼント体験談

目次

40歳女 突然の花一輪

はじめまして
ご覧頂きありがとうございます。

私なりの「男性からもらって嬉しかったプレゼント」のエピソードを紹介致します。

お付き合いを始めてから長ーく経ち、そろそろ、共に落ち着いてきたかな?という時期でした。

それまでは紆余曲折でして、(同棲して長かったからなのか)それなりの軽い喧嘩もしたし、軽くウザイなとも思ったし(多分生活距離が近かった分、お互い感じていたかも)彼が仕事に行く際は、一応ほとんど生活は養ってもらってる状態だったし、自分なりに家の事はやらないとなと、ひしひしと感じてやっていました。

それはきっと世の「奥さん」からしてみたら、お叱りを受けるほど当たり前なのかもしれませんが。

その当時は「お付き合い」「同棲」「結婚」という流れで、同棲部分が長かったし、結婚したとはいえ、入籍したという言葉の方が合ってるかもしれません。

特に入籍当時、何か結婚式を挙げるとか、望んでなかったため、女性が憧れるような挙式や結婚式はできませんでした。

憧れがないとは言いませんが、一生に一度ですし挙げられたら、女性にとって何よりの事だと思います。

何歳になっても女性でいる限り、2人が納得のいく式は挙げられるよ!そんなアドバイスをもらったのは、50代で2人海外挙式を行った先輩女性でした。

結婚とはいいものよ、と私が愚痴をたまにこぼすたび、先輩はよくおっしゃっていた名言です。

10年一緒にいてようやく最近になり先輩女性のアドバイスが、なんだか身にしみます。

考え方が一人だとどうしても視野とか狭くなってしまうものなんですね。

そんな時でした、彼(主人)からの突然のバースデープレゼント。

普段誕生日や記念日なんて言葉くらいで「お互い年はとるね、おめでとう」と言いあってるくらいで、プレゼントが欲しいなんていつの間にか思わなくなってしまいました。

しかも一輪の花をはい、これ、なんて渡してきたのが、とても今までにないサプライズでした。

口べたな人ですし花を一輪でも飼う勇気があったとは!という事も含めて、今までにない事態驚きと、改めて旦那だなーと再認識した1日でした。

37歳 女性 最高のプレゼント

1年付き合った後に同棲を始めた彼が居ます。

新しい部屋を借りて二人ともそれぞれ暮らしていたマンションへ引っ越しての同棲スタートでした。

2人ともインテリアがわりと好きで興味もあるので、家具や家電についてもどちらか使っていたもの半分、新しく買い揃える物半分くらいでした。

これまで喧嘩はしたことなく、自分でも私たち平和なカップルだなと思うくらい良い関係です。

興味のあることや好きなもの、こともわりと似ているのですが、家電を購入する際に彼がトースターを使わない人だと知りました。

一方私は、パンが大好きでしかもトーストも大好きなので、電子レンジにトースター機能が付いていてもトースターはトースターで専用の物が欲しいのです。

だけど引越し先の部屋には他の家電を置くとトースターを置くスペースがなく、だったら2人ともに必要なコーヒーマシンやレンジを置きたいので私のトースターは無くなりました。

一応電子レンジのトースター機能を使ってはいましたがやっぱり違う。

もちろん口には出していませんでしたが次に引っ越すときは絶対にトースターのおけるキッチンにしようと心に誓って毎日を過ごしていました。

仕事で海外出張に行くことがありしばらく家を空けたことがありました。

久しぶりに帰った家でほっとできるのはもちろんですがなんと彼からのプレゼントとしてトースターがありました。

しかもトースターを置けるように自分で棚を設置してそこに新しいトースターが置いてありました。

何かの記念日でもなんでもなかったし、何より私がトースターにこだわりを持っていることを覚えていて、気にかけていてくれたことがものすごく嬉しかったです。

しかも同棲し始めてから始めてしばらくの間会えない日が続いた後に、再会するだけでも嬉しい気持ちでいっぱいだったのにこんなプレゼントをもらって思わず涙が出てきました。

んプレゼントしてもらったトースターはほぼ毎日私の朝ごはんを豊かにしてくれています。

彼も最近はトーストが大好きになったし、パン以外にもトースターを使った料理を振舞っています。

38歳女性 まさかのプレゼントが婚約指輪でした

私は38歳の女性です。

今まで男性から色々なプレゼントを貰ってきました。

その中でも一番うれしかったのは、婚約指輪なのです。

2年間お付き合いをしていた男性がいました。

彼とはいつか結婚できたらいいなと思っていたのですが、そんな話題が出ることもなかったので彼にはその気がないのかなと半分諦めていたのです。

でも好きだから今までどおり一緒にいられればいいと思っていました。

ある時いつものようにデートの誘いをうけたのですが、待ち合わせ場所が少し高めのレストランでした。

今日はいつもと違うなと思っていましたが、たまにはそういうデートも楽しいなと思うくらいだったのです。

いつものように楽しく会話をして食事を楽しんでいたのですが、私がトイレから戻ってくるとテーブルに小さな箱が置いてありました。

その箱の様子から、明らかにジュエリーだと感じたのです。

これどうしたのと聞いてみると、あげると照れながら言われました。

私の予想ではネックレスかなと思っていたのですが、開けてみるとダイヤがついた指輪だったのです。

状況がつかめずにいると、婚約指輪ですと言われたのです。

そして結婚してほしいとまさかのプロポーズをされました。

私は今まで男性から指輪をもらったことがありませんでした。

友人たちは彼氏から指輪をプレゼントされいて、薬指に付けている姿を見ていていいなと羨ましく感じていました。

まさか自分にもこんな日が来るとは予想をしていなかったので、嬉しさと驚きで涙が勝手に流れていました。

プロポーズの答えはと聞かれ、泣きながらハイと伝えました。

彼から指輪をはめてもらうとき、まるで自分がお姫様になったかのような気持ちになりました。

指輪をはめてもらう時に気づいたのですが、私の指のサイズを知っていたことが不思議でした。

後で聞いてみると、私が寝ている時にこっそり糸ではかっていたのです。

そんな努力も嬉しく感じて、気長に待っていてよかったなと思いました。

30 女 幸せな気分

東大出身30歳、丸の内で大手貿易会社の役員をしています。

性別は女です。

港区在住です。

私が過去に男性から頂いたプレゼントで一番思い出に残っているものは、当時お付き合いをしていた某銀行の本社に努める慶応大学法学部卒の彼氏から付き合って2か月の記念日に頂いた高級時計がとてもうれしかったです。

その日、デートの待ち合わせ時刻に遅れた彼に対して私が不貞腐れていると、彼は今日は記念日だから何かお揃いのものを買おうといいだしました。

不貞腐れていた私は渋々彼についていき都内高級デパートへ行きました。

そこで、彼は悩んだ末に時計なんてどう?といったので私はその案に賛成し、時計を二人で購入しました。

彼は一生懸命私に似合う時計を探し、数時間かけた末に見つけてくれて、彼のチョイスでペアの腕時計を購入しました。

値段はペアで200万円程でした。

正直デザインも値段も大したことがなく全く気に入ってなかったんですが、彼からの気持ちが何よりうれしかったのを今でもはっきり覚えています。

それからしばらく大切に時計は使用していましたが、この程度の安物では外を歩くのも正直恥ずかしかったことを今でも覚えています。

その後、2週間ほどで結局彼とは別れてしまいました。

あの時の時計のプレゼントは今でも大切な思い出です。

時計自体は別れた直後その日の内にすぐに質屋に売りましたが70万円ほどで売れたのでその足でおいしいお寿司と白ワインとシャンパンのたしなみ、それから帰りにホストクラブにも寄って楽しい思いをしましたね。

残念ながら腕時計自体はもう私の手元にはありませんが、思い出は掛け替えのない幸せなものです。

たかが100万円程度の腕時計ですが、やはり気持ちがこもっているとプレゼンは値段ではないですよね。

プライスレス。

みなさんもプレゼントが欲しいのならあまり普段から欲をださずに静かに待っていると、彼から幸せなプレゼントがもらえるかもしれませんよ。

26歳女性 現金のプレゼントよりも彼の思いやりが本当に嬉しかった!

初めまして26歳女性です、私が男性からもらって嬉しかったプレゼントについてのお話しをさせて頂きたいと思います、宜しければ最後までお聞き頂ければと思います。

私がこのプレゼントをもらったのは24歳の時でした、プレゼントをくれた相手は現在も付き合っている彼氏です、当時私は都内某所にある証券会社でOLをしていて一人暮らしをしていました、彼氏も都内在住で都内某所で一人暮らしをしていました。

私達は週に2日程度は必ず会っていて互いの関係は良好でした、ちなみに交際歴は当時2年目でした、そんな感じで日々私達は互いに互いの仕事をしていつもの日常を淡々と過ごしていました、そんなある日の事でした突然彼が私に来週末会える?と聞いてきました。

私は何だろ‥?と思いましたが、仕事は休みで特に用事はありませんでしたから会う約束をしました、週末になり彼と夕方の17時に彼の自宅へと行きました、すると彼の部屋には宅配デリバリーで注文したであろうオードブルがテーブルに並べられていました、私はスッカリ日々の仕事で忘れていたのですが、実はその日私の誕生日だったのです‥、というか私自身が忘れていたのに彼が私の誕生日を覚えていてくれていて祝ってくれようとしていた事がとても嬉しく思いました。

私は彼の自宅で自身の誕生日を祝ってもらい、この日はいつもよりお酒も多く飲んでしまいました、しかしこの後彼は思いもしない行動をして私を良い意味で喜ばせてくれました、それは‥プレゼント!と言って私にハッピーバースデーと書かれた封筒を手渡してきました、私が何コレ?と言うと彼は私が本当に欲しい物が分からないから年齢分の現金を誕生日プレゼントに選んだんだ!だからこれで好きな物買っても良いし、友達と食事行っても良いし、旅行行っても良いから好きに使ってね!と現金24万円をプレゼントしてくれました。

私はこの時お金をもらった事が嬉しいのではなく、彼の私に対しての思いやりや優しさが本当に嬉しく泣いてしまいました、ちなみにですがこの時もらったお金は彼には内緒で彼との結婚費用の足しになればと思い貯金しました、本当に今までで一番男性からもらって嬉しかったプレゼントでした、いつになるか分かりませんが彼と早く結婚出来れば良いなと思っています、以上で私が男性にもらって嬉しかったプレゼントのエピソードをお話しさせて頂きました、最後までお聞き下さいましてありがとうございました、失礼致します。

36歳女、コレクションを理解して贈ってくれたプレゼントに大感激

三十代で介護福祉士をしている女性です。

三十代ということもあり、これまでさまざまな男性からプレゼントをもらった経験があります。

どのプレゼントも私のために一生懸命選んでくれたので、嬉しいのには変わりはありませんが、特に嬉しいと思ったのは今から五年ほど前にお付き合いをしていた彼からもらったプレゼントです。

当時付き合っていた彼氏は年下であまりお金を持っていないようなタイプでした。

そのため、誕生日プレゼントというものもあまり期待しないでおこうと思ったのです。

基本的にはブランドものが苦手なので、ブランド物のプレゼントはいらないとは伝えてあったのですが、それも彼はお金のことを遠慮しているのだろうと思っていたようです。

誕生日の三ヶ月も前からリサーチをされているような感覚を覚えていたので、趣味で集めているアンティークキーが欲しいと告げたのです。

アンティークキーは安いものであれば1000円もせずに購入することができます。

そのため、決してお金持ちではない彼のことを安心させてあげたいという思いがあったのです。

そして迎えた誕生日。

彼が予約してくれたカフェバーで誕生日をお祝いしました。

私はその気持ちだけでも嬉しかったのですが、彼からプレゼントも渡してくれました。

渡されたのはアンティークキーが入っているにしては大きめなものです。

アンティークキーではないのかと開けてみると、それは一冊の本でした。

しかも、私が一番のお気に入りのアンティークキーが表紙になっているのです。

ページを進めていくと、それは私がコレクションしている百本近いアンティークキーの数々。

ただアンティークキーを撮影しているだけではなく、家にあるアンティーク家具や小物を上手に使ってきれいに撮影されている、オリジナルの写真集だったのです。

彼はアンティークキーはたくさん持っていて被ったらいけない、ならその好きなものをオリジナルの本にしようと決めたとのこと。

これまでブランドものなどももらったことはあるけれど、こんなに手が込んで私のことを理解してくれているプレゼントは初めてで大変嬉しかったです。

34歳女 突然のバラ

既婚、子供一人有り、の女性です。

主人との付き合い始めた頃のことです。

理系の男子校出身のためでしょうか、女性はおろか家族間でもプレゼントは贈ったことがないと言っていた人です。

(ホントのところは分かりませんが・・・)

付き合い始めてから何度目かのデートで、突然もらったプレゼントにびっくりしたことがあります。

それはピンク色のバラのブリザードフラワーです。

憎いことにバラ1輪。

キラキラ輝いているのはダイヤモンドの粉なのだそう。

誕生日でもなく、付き合い始めたばかりでコレは下手をすればドンビキされるよねぇと今なら笑えますが、見るからに上品でかわいい物なので、意外とセンスあるんだ、と思ったのを覚えています。

無骨な男性がいくつもの店を探し回る姿に、女性は弱いのでしょうか。

これがきっかけ、とは言いませんが、結婚までしてしまいました。

今でも自宅にあります。

残念なことは、ずっと飾っていたので、色が褪せてしまいました。

花だけ取り替えられないかと店に相談しましたが、不可、とのこと。

残念に思っていたら、同じのは見つからなかったけれど、と再度バラのブリザードフラワーのプレゼントを貰いました。

たった一輪の花でも、人を繋ぐ力があるのですね。

新しいブリザードフラワーを飾り、以前のものは暫く仕舞っておこうかと思っていたら、子供が持って行ってしまいました。

花と台座が離されて、台座だけ遊びに使われています。

苦笑いするしかありませんが、子供にも「パパからのプレゼントなのよ」と言い聞かせてありますから、色が褪せたバラをぐしゃっとはせずにきれいに外されていました。

多少の喧嘩はこのブリザードフラワーを見れば、優しいところもあるのだと落ち着けます。

子供から「パパからのプレゼントなんだよね」と言われれば、誇らしげに「そうよ。

大事な物。

」とはっきり答える事ができます。

それが出来なくなったら夫婦仲は終わるのかもしれません。

最後に、目下気になることは、2代目のブリザードフラワーが色褪せたら、3代目を貰うことが出来るのか、です。

25歳女 恥ずかしがり屋の彼からのサプライズ

保育士をしている25歳女です。

20歳の頃、友だちの紹介で会った男性とお付き合いを始めました。

話が面白く真面目な彼に夢中だったわたしでしたが彼はイベント事や記念日に興味がなく、付き合いたての頃はホワイトデーのお返しですら貰えませんでした。

ケチというわけでもないようなのですが、その辺の女心がわかっていなくて気が回らなかったようです。

付き合い初めて4年、相変わらずイベント毎にサプライズを用意したりプレゼントをあげたり、1人で頑張っていたわたしでしたが彼は喜んでくれるものの彼からの企画は無しという感じでした。

その頃にはそういう人だからこれからもわたしが企画して楽しむことができればいいやくらいの気持ちでいた気がします。

ある何も予定のない休日、2人で部屋でまったりしていると急に彼が「今日の夕ご飯、お店を予約してあるから」と言い出しました。

行きたいお店でもあったのかな?くらいな気持ちだったので「珍しいね~」と返したのを覚えています。

夕方になり、久しぶりの外食ということもありいつもより少しお洒落をして車に乗り込みました。

「どこに行くの?」と聞いても彼は笑っているだけでした。

着いたところは行ったことのないような創作料理のオシャレなお店でした。

店に入ると「お待ちしていました」と店の奥に通され、次々と食べたことのないようなオシャレな料理が運ばれてきました。

驚いているわたしに彼は「今日は特別な日だから。

」と伝えました。

その日は記念日でもなく誕生日でもなく…なにか忘れていたっけ?なんて考えながら料理を食べました。

一通り料理が運ばれてくると最後にデザートが運ばれてきました。

大きなお皿に綺麗に盛られたケーキとフルーツ。

お皿には彼からの「いつもありがとう。

これからもよろしくね」というメッセージが書いてありました。

驚きと嬉しさで泣きそうになっている私に「結婚してください」と指輪を出してプロポーズしてくれました。

返事はもちろんOK、嬉しくて泣きながらデザートを食べました。

すぐに入籍をして今では2人で仲良く暮らしています。

32歳 女性 旦那さんとの最高の時間

32歳、女性です。

結婚4年目です。

私たちにはなかなか子供ができず、長い間不妊治療をしていました。

そして今年の2月、やっと子供を授かることができて、今妊娠9か月に突入しました。

不妊治療中は、私の気分が落ち込んでしまったり、治療によって体調不良になってしまうこともあり、なかなか心から楽しめる時間がありませんでした。

そんな私に旦那さんがプレゼントしてくれたのが、「赤ちゃんが生まれる前のふたりだけの旅行」です。

プレゼントしてくれた時はすでに妊娠8か月に入っていたので、遠くには行くことはできませんでしたが、近くの海が見えるホテルを予約してくれました。

久しぶりにふたりで一緒においしい食事ができたこと、綺麗な景色を一緒に共有できたこと、ふたりでゆっくりこれからの赤ちゃんとの3人の未来について語り合ったこと、今思い出しても特別な時間でした。

不妊治療中、情緒不安定になってイライラを何度も旦那さんにぶつけたこともありましたが、この時にきちんと謝ることができてよかったです。

また、プレゼントの第2弾として用意されていたのが旦那さんからの「手紙」です。

便箋いっぱいにこれまでの感謝の気持ちが綴ってありました。

今まで旦那さんから手紙なんてもらったことがなかったので、驚いたのと同時にとても嬉しかったです。

ずっと大切にしたい宝物のひとつになりました。

結婚して夫婦になると相手の存在が当たり前になってしまって、なかなかゆっくりふたりで話すこともなくなってしまうと思います。

ですが、奥さんはやっぱり旦那さんと小さなことでも話をしたいのです。

高価なブランド品もいいですが、「ふたりの時間」「感謝の気持ち」をプレゼントするのもとても良いのではないでしょうか。

これから私たちにも赤ちゃんが生まれて、また新しい3人での生活が始まります。

この時に感じた特別な想いを忘れずに、旦那さんと赤ちゃんといつまでも仲良く生活できればと思います。

27歳女 ティファニーの婚約指輪

現在20代後半、既婚、女性になります。

私が今まで男性からもらってうれしかったプレゼントはティファニーの婚約指輪です。

一昨年にプロポーズを受けたときにはまだ婚約指輪はもらわなかったのですが、2人で話し合い婚約指輪を購入することにしました。

まず購入するにあたって、どこのブランドにするかを考えました。

彼からは私の好きな指輪で良いと言われたので、雑誌や店頭を見て色々な指輪を探していきました。

探していくうちにティファニーの指輪はどんどんと気になっていき、あのティファニーブルーにずっと憧れていたんだと気づくとそこから一気にティファニーの指輪にしようと決めました。

中々ない機会なので、銀座にあるティファニーの婚約指輪専門店で予約を取り、彼と一緒に行き、しっかり自分の指にはめて選ぶことにしました。

何個か試着してみるとこれが良いと思う指輪が浮かび、即決でその指輪を選びました。

本当にシンプルなダイヤモンドの指輪をです。

付けてみるとしっくりくることとこの指輪をしてすごく幸せな気持ちになるばかりで絶対これにしたいと素直に思いました。

特に横から見た指輪の姿が美しく、惚れ惚れしてしまいました。

彼からも私が喜んでるくれるならと言ってこの婚約指輪をプレゼントしてくれました。

指輪はサイズを直してからなので、1ヶ月後に取りに行くこととなりました。

その1ヶ月後まで何度も試着した写真を眺めながら楽しみに待っていました。

指輪を受け取りに行くと、指輪を付けて記念撮影も出来たのでとても大切な思い出となりました。

少しだけ後悔をしていることといえば、婚約指輪を選ぶことは人生でそう何度もないことだったので、他のお店でも試着をすればよかったのかと後悔をしています。

アドバイスとしては、婚約指輪はとても高価なものだと思うので、妥協せず自分の本当に欲しいものを選ぶのがベストだと思います。

サプライズの婚約指輪ではありませんでしが、私はあえて自分で選んだこのプレゼントが何よりも嬉しかったです。

20歳の時 女性 嬉しすぎて嬉しいって言えない

20歳の時、はじめて男性からプレゼントをもらった時の話です。

私は、本好きで地味な性格だったこともあり、大学に入ってから、はじめて彼氏というものができました。

彼のことが大好きで、はじめての彼氏ということもあって、心の中ではいつも、とても楽しいしドキドキしていました。

でも、当時の私は、恋する気持ちが強すぎるあまり、「奥手な私」「恋愛経験の乏しい私」「見た目も地味な私」と、 ネガティブオーラが出まくるようになっていました。

好きすぎて、不安ばかりになってたと思います。

そんな私に、まだ2回目のデートだったのに、小さなクロスモチーフのペンダントをプレゼントしてくれました。

当時、流行っていたブランドの一万円くらいのペンダントでした。

まだ、付き合って日が浅かったし、学生だったので、私に気を使わせすぎないために、高すぎず、安すぎずの価格帯から選んでくれたこともわかったので、その心遣いがまた嬉しくて、その日から、肌身離さず身に着けるようになりました。

でも、今思うと、私は、そのプレゼントをもらった時に、嬉しそうな顔をしなかったと思うのです。

感動が大きすぎて、喜びすぎるくらいに喜んでいる自分が恥ずかしくて、「あ~、ありがとう~」くらいの、低めのテンションで受け取ってしまったと思います。

あんなに嬉しかったのに、なんで、嬉しそうな顔を素直にしなかったのかと、今は本当に後悔しています。

その後も、プレゼントをもらった時期が秋だったこともあり、首元が隠れるファッションばかりしてしまったので、彼は、きっと、私がそのペンダントを、毎日ずっと着けていることを知らなかったと思います。

もし、私が、彼のプレゼントを、すごく喜んで、毎日身に着けていると彼が知っていたら、私たちは、もっと長くお付き合いできたのかもなと、何年か経って、大人になった今は思います。

もし、彼女にアクセサリーをプレゼントして、反応がいまいちだったかなと悩んでいる男性がいたら、「彼女は恥ずかしがってるだけかもよ」と言いたいし、彼からプレゼントをもらったのに、恥ずかしくてうまく気持ちを表現できないでいる女性には、「よろこんで欲しいから、彼はプレゼントをあげたんだから、嬉しいなら嬉しいって、必ず伝えた方がいいよ」と言いたいです。

21歳女サプライズケーキが嬉しかった

男性から貰って嬉しかったものを、紹介したいと思います。

当時の私には同じ歳の彼氏がいました。

彼はどちらかというとサプライズが好きで、お店で誕生日のサプライズをしてくれたり、何気ない記念日の日にプレゼントをくれたりしました。

そんな彼がくれたプレゼントの中で、一番嬉しかったのは誕生日ケーキでした。

物を貰うことはもちろん何度かあったのですが、自分の好みも関係してくるのであまり素直に喜べなかったのです。

財布やアクセサリーは、貰ってもちろん使いますが、心からは喜べずにいました。

そんなある日の誕生日に、彼は手作りのケーキを作ってくれました。

おそらくサプライズの延長線上にたどり着いた結果なのでしょう。

まさか手作りが出てくるとは思わなかったので、その時は少し疑ってしまいました。

シンプルな白いショートケーキの上に、これでもかと山盛りイチゴが乗っかっているのです。

私は思わず笑ってしまいそうになりました。

その日は21歳の誕生日だったのですが、21本のロウソクを全部立てようとしてくれたのです。

それだけでもうおかしくて、笑ってしまいました。

誕生日ケーキをこうして手作りしてもらうのは、小学生以来でした。

こうして一生懸命作ってもらう機会なんて、これからあるのかなと思うと、涙が出てきました。

気持ちは子供の頃に戻っていたのかもしれません。

ここだけの話、実は味はイマイチでした。

生クリームも少し溶けているし、少しジャリジャリするし。

ですが本当に美味しかったです。

全てケーキは食べました。

彼が作ってくれたケーキだからこそ、嬉しかったのだと思います。

アクセサリーやバッグももちろん嬉しいです。

ですが、いつもは台所にさえ立たない彼が一生懸命作ってくれたというだけでとても嬉しいのです。

もしも彼女さんへのサプライズを計画しているのならば、思い切って誕生日ケーキを、手作りしてみて欲しいです。

驚くかもしれませんが、きっと心から喜んでくれると思いますよ。

20代女性、元カレからプレゼントされた栄養ドリンクで元気に!

私は40代の主婦ですが、主人と結婚する前の20代前半に数年お付き合いしていた男性がいました。

彼はとても魅力的な人で、女性からだけでなく、男性からも人気がある人でした。

その彼はレストランを経営していましたので、私も彼とお付き合いしながら、そのレストランで働きながら、彼のサポートをしました。

そこで働くことによって、毎日、彼と一緒にいることが出来て嬉しかったですし、彼の助けになることが嬉しかったのです。

ただ、とても人気がある人でしたので、仕事以外の時間を彼と二人きりで過ごすことは難しくて、そういう不満がたまっていって、結局は彼と別れて、私は別の仕事をし始めました。

ですがその仕事は精神的にも大変でしたし、体力も使う仕事でしたので、私はとても疲れ切っていました。

そんな時にたまたま彼が経営しているレストランの近くに仕事で行ったので、そのレストランに行ってランチを食べました。

ですがとても疲れていたせいで、あまり食べることが出来ませんでした。

そんな私を見た元カレは急いで薬局に行って、栄養ドリンクを買って来て、私にプレゼントしてくれました。

そしてすぐに飲むように言われたので、私はそのプレゼントされた栄養ドリンクをその場で飲みました。

すると、それが効いて、私はすぐに元気になることが出来ました。

そのお礼にまた数日後に彼が経営しているレストランに行って、元カレにプレゼントしてくれた栄養ドリンクのお礼を言いました。

すると「良かったね。

やっぱり高い栄養ドリンクにして良かった。

薬局の人に相談したら、あの栄養ドリンクが効く、と言ってくれたからそれにしたんだけど」と彼は言いました。

ですから私は「高いっていくらくらいしたの?」と聞くと、1本で5000円くらいしたというのです。

私はすごく驚きました。

身体が疲れた時に、私も自分で栄養ドリンクを買って飲むことはありますが、1本の値段は何百円かのドリンクです。

5000円の栄養ドリンクは勿体なくて、自分では買おうとは思ったことがありません。

でも元カレは私のことを心配して、高い栄養ドリンクをプレゼントしてくれたのです。

その気持ちが分かって、すごく嬉しかったですし、有難かったです。

お陰で私は元気になることが出来ましたし、幸せな気持ちになることが出来ました。

33歳女、内気な彼からプレゼントされた指輪

33歳女性、2人の子供を育てている主婦です。

今の旦那と付き合っている頃、旦那がどれだけ内気な性格か知っていましたし、付き合って初めての誕生日もプレゼントなんて期待はしていませんでした。

付き合ってほしいと言われた時も、回転ずしを食べた後にとても緊張した様子で、女性には慣れていない様子で、それでも彼なりに一生懸命に考えたデートプランで言われました。

普通なら、回転寿司を言ったあとに告白されるのではなく、夜景を見たり、ドライブなどを言った後に告白することが多いかもしれませんが、彼はそんなことが思いもつかない、そんな人でした。

そのときわたしは、次の誕生日で29歳になるので、そろそろ結婚したいなとは思っていました。

そのことを彼も感じ取っていたとは思います。

誕生日が近づいたある日、ショッピングをしていたら唐突に指輪はどんなものが好きなのかと聞いてきました。

顔を見るととても緊張した様子で、まじめな顔をしていました。

あまりにも唐突すぎて、その指輪が何を意味しているのかも分かってしまいましたし、誕生日にプレゼントされるものも何か分かってしまいました。

結婚という言葉は出てきませんでしたが、二人の中では分かってしまいました。

二人で指輪を付けあってみたり、色を一緒に選んだり、デザインに悩んだり、とても楽しいひと時でした。

29歳の誕生日の日、彼なりに考えたデートプランで焼肉を食べた後、指輪を渡されました。

結婚したいという言葉も添えて。

指輪は、あの日わたしと一緒に選んだ指輪です。

高くはないですし、ダイヤもなにも入っていません。

それでも、あの内気な彼がここまで一生懸命にしてくれたことがとても嬉しかったです。

二人で指輪をつけた指を見せ合い、わたしは「ありがとう」と言いました。

男性からプレゼントされたことは少ないです。

それでも、あの内気で奥手な彼がこれだけ勇気を出してしてくれたプレゼントは、とても嬉しかったです。

そしてそのプレゼントは、今もわたしの指にはめられていて、ふと見た時にそのことを思い出します。

32歳 女性 上司から貰った誕生日プレゼントに感激

その時、私は契約社員で働いていました。

実家から通える場所にある会社に、タイミングよく入れたのです。

しばらくした時、本社から男性社員が異動してきて、こちらで一緒に働く事になりました。

会社は小さく、指定の席なんかも特段決まっていないのでフリーアドレス状態。

私は一番下っ端で、いろいろ押し付けられていて、PC作業が多かったので1日ほとんどデスク作業を行っていました。

本社から異動してきた上司の仕事もPC作業が主で、そうなると一緒に事務所にいる事が増えていました。

仕事内容を質問したり、引継ぎをしたり、教えてもらったり、、、日に日に仲良くなって行きました。

お菓子を貰ったり、飲みに連れてって行ったりもしました。

上司は半年だけの期間がある異動だったので、その日が来るのが段々と寂しくなって行きました。

年は10歳離れていたのですが、とても共感してくれる人で優しいし、仕事出来るし憧れでした。

私の誕生日が9月なのですが、カレンダーに自分で「誕生日」と書いてアピールしていたら、誕生日プレゼントを上司がくれたのです!アピールしていたので秘かに期待していましたが、嬉しかったです。

その時貰ったのが、東方神起のライブDVDです。

私がK-POPにハマっていると言っていたので覚えていてくれたのです。

見つけて買ってきてくれたみたいです。

めちゃくちゃ嬉しかったです。

DVDって結構高いじゃないですか。

その後、そのDVDの内容についてお喋るする場面も何度かあって、会話が弾んでとても面白い日々でした。

私はたかが契約社員なので、そんなに高い物はお返し出来ませんが、心で返しました。

飲み会の時に送り迎えしてあげたり、日々の業務中にお茶を出してあげたりそんな事をしてお返ししました。

でも日々が経ってみると、もう東方神起解散したし、私もそんなに好きじゃないんですよね。

もう見ることも無いし、ほこり被ってます。

旬な物なので。

でもあの時の誕生日は一生忘れません。

30歳女性 初めてのクリスマスプレゼント

当時彼とは付き合って3ヶ月で、初めて一緒に過ごすクリスマスでした。

その日はお昼は京都でお買い物を楽しみ、夜はお洒落なお店でフレンチを食べました。

1日があっという間でとても楽しく、料理もとても美味しかったです。

私は、クリスマスプレゼントとして彼にマフラーをプレゼントしました。

彼は晩御飯のフレンチをご馳走してくれました。

その後は大きなクリスマスツリーを見に行き、たわいもない話をして、お互い次の日が仕事だったのだ夜の23時ぐらいに解散することにしました。

すると、帰り際彼は「これあげる」と言って、私のコートのポケットに何かを入れました。

ポケットを見ると、なんと彼の部屋の合い鍵が入っていました。

「親にも渡してないから、持ってるの◯◯(私の名前)だけやで。

」と言って、彼は少し照れていました。

私は合い鍵をもらったのが初めてで、彼も今まで合い鍵を作ったことが無かったそうなので、とても嬉しかったです。

元々、私は物欲があまり無いので、クリスマスプレゼントに何が欲しいか彼に聞かれた時も特に指定しませんでした。

晩御飯のフレンチもそこそこいいお値段だったと思うので、ご馳走してもらったことで十分嬉しかったのですが、合い鍵をくれたことがとても嬉しかったです。

人によっては、安上がりだと感じる方もいるかもしれませんが、私にとってはその合い鍵が、彼が私を信頼してくれているということを表していると感じました。

彼は私がどうすれば喜ぶか一生懸命考えてくれたのだと思います。

その彼とはその後結婚し、今は私の夫です。

今でもクリスマスは一緒におしゃれなディナーを楽しんでいます。

長く付き合っていると、誕生日やクリスマスなどのイベントの際に相手へのプレゼントのネタが尽きてくると思います。

そういう時に、ただ何かを購入してプレゼントするのではなく、値段が安くても相手のことを考えて自分にしか出来ないプレゼントを贈ることもいいのではないでしょうか?迷った方は是非参考にしてみてください。

30歳女、海外出張へ行く彼からの可愛いプレゼントに感動

30歳既婚、会社員をしています。

私がもらって嬉しかったプレゼントは、25歳の時に付き合っていた彼氏からもらった時計とネックレスでした。

彼は忙しい人で、海外出張も頻回にありました。

一ヶ月に一度会えたら良い方で、酷いときは半年以上会えませんでした。

それでも別れることなく結婚まで至ったのは、お互いに信頼しあっていたからだと思います。

付き合って3年目に、彼がまた海外へ行くことになりました。

しかも次は長期になるということで、それを聞いた私は部屋で一人泣いていました。

彼には心配をかけたくないので、彼の前では極力笑顔を心掛けていました。

彼は、海外へ経つ前に少しの休暇をとってくれました。

そして、私にディズニーランドへ行こうと言ってくれたのです。

私は、25歳にして初めてのディズニーランドでした。

ずっと行きたかったのですが、タイミングがなかったことと、年齢が上がるにつれて行きづらくなっていました。

彼には一度だけディズニーランドの話をしたことがありました。

シンデレラ城やミッキーに会ってみたいな、と軽く話したと思います。

彼は、そんな私の小さな話を覚えていてくれたのです。

彼は、私に内緒でディズニーランドのチケットを用意してくれました。

宿泊先もディズニーランド敷地内のホテルで、とても素敵でした。

ディズニーランドでパレードを見終えた後、花火が上がりました。

その花火が上がると同時に、彼がシンデレラ城の前でプレゼントを渡してくれました。

開けると可愛らしい腕時計とティファニーのネックレスでした。

タイミングがすごくロマンチックで、私は嬉しくて泣いてしまいました。

腕時計の時間が狂っていたので、なおそうとすると、彼が「海外の時間に合わせたんだ。

」と笑いました。

私は嬉しくてそのままにしました。

海外出張はとても寂しかったですが、それ以上に彼の愛情を感じた瞬間でした。

私も頑張ろうと思えました。

彼が帰国するまで腕時計は海外に合わせていました。

彼の可愛い仕込みがまた嬉しかったです。

40才女性・思い出す、初彼からのあったかいプレゼント

初めての彼氏からもらったプレゼント。

一番印象に残っています。

思い出すと、今でもあたたかい気持ちになります。

彼もまだ年齢的に、女性にプレゼントを渡すのは慣れてなかったと思います。

ふたりで迎える2回目のクリスマス。

わたしも渡すもの悩んだけど、女性ならではの勝手で?(笑)「彼にこんな格好してほしい!」てな願望で、洋服を選びました。

最初からふたりとも、一緒に買いに行くつもりはありませんでした。

確実にほしいものが手に入るからそのほうがいい!と言う友だちも多いけど、私は今でも変わらず各自で用意して、自分のもらったプレゼントの向こう側、彼がどんな顔して選んでくれたのかなぁ~と、ニヤニヤを楽しむタイプです笑。

なのでその当時もお互い渡し合うまでナイショのプレゼント。

たしかに、だいたいどんなものがほしいのか、ピックアップはしてたかな?いくつか伝えてたような。

冬から付き合った私たち。

初めてのクリスマスは付き合ってすぐだったので、そこまで深く相手を知らず、みんなが渡し合う無難?なマフラーをあげ、彼はイヤリングをくれました。

そこからの2年目なわけです。

相変わらずラブラブだったので笑、幸せ絶頂期。

定番のイルミネーション見に行って、一緒に帰ってきたクルマのトランクからプレゼントを出した彼。

そのときの顔、忘れられないです。

すごくうれしそうで少し得意げな表情で「あけてみて」と。

キレイなオレンジ色のダッフルコートでした。

店員さんに色々相談したよ、○○ちゃんの身長これくらいって伝えて同じくらいの人に着てもらって選んだんだ、○○ちゃんに似合うと思う、と。

その頃、彼は職場を変わったり趣味も多いしでお金がなく、何よりお年頃男子なうえ、店員さんと面と向かって話すことが大の苦手な人でした。

そんな彼が、恥ずかしい気持ちをこらえて、たくさん店員さんと相談して、、私に似合うか考えながら高い(彼にとって)コートを選んでくれた?!!感動もんです!もちろん着てみてって、着せてくれました。

プレゼントって、ここが一番の幸せポイント。

思ってくれてるって、うれしいもんですね。

40歳女、ハブられたと思ってた、からのまさかのサプライズ

40歳、子供はいませんが結婚して幸せな毎日を送っている者です。

結婚するまで色々な男性とお付き合いをし、色々なプレゼントをもらいました。

お金のかかった物だったり、思いのこもった手紙だったり、手料理だったり。

でも特に印象的だったのが、20代の頃お付き合いしていた彼からのサプライズパーティーでした。

その彼とは地元が同じで、同級生。

共通の友達はたくさんいました。

そんなある時期、私は友人関係で悩んでいました。

いつも遊ぶ決まった仲間内がいて、定期的に女子会を開いてお茶や食事に行くのですが、ある時そのうちの一人とくだらないことで口論になってしまいました。

仲直りをせずにその日を終えてしまったため、しばらくきまずいまま数日が経ってしまい…。

彼に軽く相談したのですが笑って流されてしまいモヤモヤした日々を送っていました。

その子とは長い付き合いですがそんなケンカは初めてだったので、ある日意を決して自分から謝りのメールをしました。

ですが、返信はなく…。

翌日は私の誕生日で彼と過ごす予定だったのですが、友人から返信がないことにヤキモキしてたので、朝からうわの空でした。

彼と過ごしてる間に別の友人に
「ケンカしちゃったあの子から返信がないんだけど、怒ってるのかもしれない、どうしよう」とメールをしましたが、別の友達からも返信がないんです。

私の気分はどんどん落ちていきます。

大事な友達なのに、自分は彼女になんてひどいことをしてしまったのか、という気持ちでいっぱいになり、せっかく誕生日をお祝いしてくれてる彼にも申し訳ないと思いつつも、夕方から少し抜けて友人のところに会いに行くことにしました。

さっそく連絡を取ると、私以外の女友達がグループで集まってると言われました。

みんなで集まって飲んでいる、と。

きっと、彼女が私のことで腹を立て、私に内緒でみんなで集まっているんだろうと思いました。

「今すぐそっちに行くから」
と言うと、別の女友達2人から、
「駅まで迎えに行くよ」との返事。

急いで駅まで向かうと、友人2人が出迎えてくれましたが、なんだかそっけない態度なんです。

コソコソと2人で内緒話しをしていたり、駅からお店までの道のりがとても辛かったのを良く覚えています。

きっと、他の友人も彼女の味方で、私のことに呆れて嫌いになってしまったんだろうと思いました。

泣いちゃいけない、と自分に言い聞かせ、涙を堪えながらお店まで向かいました。

許してもらえないかもしれないけど、でもちゃんと謝ろう、と頭の中で繰り返しお店に入ると、なんだかいつも集まる仲良し女子グループだけでなく、他の友人が20人ほど大勢席にいます。

一瞬、その光景が目に入った時は「終わった…」と思いました。

多勢に無勢で、みんなから責められるのを覚悟しなきゃいけない状況だ、これは。

と思った瞬間、

「お誕生日おめでとう!」

と、クラッカーが一斉に鳴り響きました。

なんと、私が友人のことで悩んでいるのを知った彼が、みんなを集めてサプライズパーティーを計画してくれたんです。

「バレないように内緒にするの大変だったよ!」
「パーティーの直前で準備に忙しくて、メールの返信し忘れたの、ごめんね」
などなど、友人たちからの言葉にホッとしたのですが、肝心のケンカした友人からは、
「そんなくだらないことで怒るわけないじゃない!」
と言われ、そこで思わず泣いてしまいました。

彼が計画してくれたパーティーを盛り上げるために、わざと返信しなかったけど、ちょっと意地悪だったね、ごめんね、とおどけて笑う彼女を見て心底安心したのを覚えています。

彼はというと、念蜜に計画を立ててくれていたらしいのですが、私がスタンドプレイをしだすから相当焦ったようで。

一緒にお店に行く予定だったのに、私が突然抜けると言い出したから先回りするのが大変だったようです。

なるほど、駅に迎えに来た友人2人は、時間を稼ぐ要員だったのね、と後で納得しました。

でも、上手く成功して良かったよと笑った彼の笑顔がとても印象的でした。

あんなに嬉しかったサプライズパーティーは今でも忘れられません。

結局その彼とは結ばれなかったですが、素敵な彼とお付き合いできたこととあの日のプレゼントは、今でも私の宝物です。

41歳女 気になる上司からネックレス びっくり

40代女性です。

20代の時に、職場でずっと気になっている上司がいました。

入社して何もかもわからなくて不安だった時に、とても優しくしてくれた人です。

仕事のことをたくさん教えてもらって、残業のあとに2人で食事をするような関係になりました。

一緒にいる時間が長くなり、好きになっていったんですよね。

誕生日の日、付き合っている人がいなかったので、1人で寂しくDVDでも借りてケーキを買って家で食べようかなと思っていた時に、上司が「今日誕生日だよね。

食事をしにいこう」と言ってきたんです。

かなり前に自分の誕生日を話したことはあるのですが、まさか上司が覚えているとは思っていませんでした。

イタリアンの美味しいお店で食事をした後、プレゼントをもらったんです。

箱を開けてみると、誕生石のネックレスだったんですよね。

すごく嬉しくてびっくりして、言葉がでませんでした。

今まで付き合っている彼氏からアクセサリーをもらったことはあるのですが、誕生石のネックレスをもらったことはなかったので、すごく印象的だったんですよね。

その日は、それだけで終わりました。

もしかしたら告白されるかもしれないなと思ったのですが、そういうことはなく。

普通に食事をしてプレゼントもらっただけでしたが、嬉しかったです。

それ以来、また普通の上司と部下という感じで仕事を続けていました。

周りから上司には付き合っている女性がいるということを知り、きっと私は妹的な存在として思われていたんだなと思いましたね。

とても切なかったです。

職場ではもらったネックレスをつけることはできませんでしたが、プライベートでは使っていました。

告白をしていません。

望みはないことはわかっていたので、だんだん上司への思いを消すことにしました。

付き合っていない男性からプレゼントをもらったことは初めてだったのですが、嬉しくて切ない思い出です。

男性から色々なプレゼントをもらってきましたが、忘れられないプレゼントです。

30歳女 ジーンズ 自信をつけてくれた

現在30歳の女です。

今の夫とおつきあいしていたときの話です。

彼はいわゆる「優しい」タイプの人間ではなく、自立したタイプの人間で、相手に対して言わなければと思ったことははっきりいうし、相手によってはそれがきつく感じてしまうことのある人です。

ですが情に厚く、人を見下したり見放したりすることのない人で私はそういうところを本当に尊敬しています。

私には昔からコンプレックスがありました。

それは足が太いことです。

上半身はそれほど太くないのですが、下半身の筋肉のつき方がやたらしっかりとしていてアンバランスなのです。

そのためズボンを買うときは太ももに合わせるとウエストがゆるゆるということが頻繁にあり、ベルトで締めるにしてもなんだか格好がつかないのが悩みでした。

そのため自然にロングスカートばかり履くようになっていました。

足首だけは細いので、丈が合うととてもほっそりしたように見せることができました。

本当はボーイッシュな格好もしたいなあと愚痴っていると、彼はそんな私を見て「ズボンだって履けばいいのに」と言いましたが、私にはそんな勇気はありませんでした。

なにより試着するときの店員さんとのやりとりに以上に緊張して恥ずかしくなってしまうのが嫌だったのです。

ある歳の誕生日の前の日に、仕事帰りにも関わらず彼はケーキを買って来てくれました。

それだけで嬉しかったのですが、「明日買い物に行こう、贈りたいものがあるから選んでね。

」と言われ、今までそんな体験をしてこなかったのでとてもワクワクしていました。

次の日に向かったのはなんとジーンズショップでした。

まさか一番いくのが嫌なところに連れてこられるとは・・・とショックを受けていたのですが、彼はずんずん中に入っていって店員さんを捕まえてはっきりと「僕の彼女なんですけど、足が太いと言ってジーンズを履くのが怖いみたいなんです、沢山試着して気にいる物を見つけてあげたいのですがいいですか?」と聞いていて、私はとても恥ずかしかったのですが彼があまりにも真剣で嬉しそうなので渋々試着することにしました。

店員さんもとても親切にしてくれて「お姉さんと同じ悩みの人は日本人にはとてもおおいんですよ、それにしてもいい彼氏さんですね!」と言ってくれました。

彼も私が何を着ても「それも似合ってるよ、ぴったりしててもキレイなんだから自信持って履いたらいいんだよ」と言ってくれ、選ぶ楽しみを発見させてくれました。

値段のこともあまり考えず選んだものが想像以上に高かったのですが、彼は嫌な顔一つせず、プレゼントラッピングまでしてくれて、私にくれました。

今は妊娠してお腹が大きくなってしまいそのジーンズは全く履けなくて悲しいのですが、大切にとってあります。

25歳女 付き合い初めてのクリスマス 彼からのたくさんのプレゼント

関西在住の25歳の女です。

彼と付き合い始めて半年が経ち、迎えた初めて2人で過ごすクリスマス。

クリスマスイブからクリスマスにかけて、一人暮らしの私の家に彼が泊まりにくることになりました。

クリスマスイブは平日で私は仕事、サービス業の彼は休みだったので、前日からクリスマスの料理を仕込んでおき、冷蔵庫の中は見ないことを約束に、私が仕事から帰ってくる前に彼は合鍵で私の家に入り待ってくれていました。

私が帰宅してから家で2人だけのクリスマスパーティーを楽しみ、早くプレゼントを渡したかった私はご飯を食べた後すぐに渡し、彼の喜ぶ顔が見られてとても嬉しかったです。

そのときに彼からプレゼントはなく、荷物を持っている様子もなかったので、私の家だし隠し場所もないし仕方がないかなと思いその日はテレビを見たり、話をしたりしながら寝ました。

しかし、翌朝起きると、ベッドの下にたくさんのプレゼントが!合鍵で早めに私の家に来たときに、ベランダに隠してくれていたそうです。

私が好きだと言っていたブランドのアクセサリーだけでなく、可愛い部屋着やルームシューズなど、たくさんのプレゼントがあり、本当に驚きました!付き合って半年の記念日、初めて2人で迎えるクリスマスだったこともあり、奮発してくれたようでとても嬉しかったです。

プレゼントは後日かな?と思っていたので、起きた時にたくさんのプレゼントがあって、嬉しさも喜びも倍増でした。

子どもの頃のクリスマスのように、朝起きたらプレゼントがあるというドキドキ、ワクワク感も味わうことができてとても幸せな気持ちになりました。

ベランダに隠していたことを知らず、自分の家なのでカーテンを少し開けてしまいました。

夜なので全然分からなかったのですが、彼はプレゼントがバレてしまったと少し焦ったようなので、その点だけは後悔です。

プレゼントはサプライズでしたがもらったものはどれもこれも可愛くて、私の趣味にあったもので、今でもずっと愛用しています。

事前に好きなブランドを伝えていたので、それも良かったと思います!

33歳女 結婚10年目の粋なサプライズに感動

私は現在33際の専業主婦です。

我が家は現在小学生の男の子と2歳になる女の子がいる4人家族で毎日とてもバタバタしています。

そんな我が家はついこの間結婚10年目を迎えました。

私は、10年の節目だし、家族みんなでちょっと美味しいご飯にでも行けたらいいなと主人に話していたのですが、主人はあまり乗り気ではないような、あいまいな返事ばかりでした。

実際ご飯をといっても下の娘はまだまだ小さくゆっくりお食事と言うのも難しいので仕方がないかと私も半分あきらめていました。

そんな時主人から急に連絡があり、結婚記念日の日はご飯を食べに行くから予定を空けておいてと言われました。

私はてっきり家でのご飯だと思っていたのでとても嬉しく思いました。

そして当日の夕方、主人はお義母さんと共に帰宅してきました。

どういう状況かよく分からなかった私に、お義母さんから、「今日は子供たちをみていてくれと頼まれてるから、ゆっくりご飯に行ってきてね」と言われたのです。

主人はこっそりお義母さんにお願いして二人だけでご飯に行けるようにしておいてくれていたのでした。

これだけでももう私はとっても嬉しかったのですが、さらにご飯の後、主人からサプライズでネックレスとドライフラワーの花束をプレゼントされました。

実はドライフラワーでの花束はプロポーズの時にももらったもので、私は植物がすぐ枯れてしまうのが残念でドライフラワーが好きなんだと話をしたところ、それを覚えていてあえてドライでプレゼントしてくれたのでした。

10年の記念日にまた同じことをしてくれたのはなんだか嬉しかったです。

結婚10年目をあまり期待していなかったし、主人の性格上スイートテンダイヤモンドなんて知らないだろうと思っていたのでとっても嬉しくて感動しました。

今までここまで感動できたプレゼントは正直言ってありませんでした。

本当に久しぶりにゆっくりと二人で食事が出来て、サプライズのダイヤのネックレスと花束をもらえてとても素敵な記念日となりましたし、子供たちをみてくれていたお義母さんにも感謝でいっぱいです。

30歳女 彼から貰った手鏡 そこに秘められた彼の優しさに思わず感涙

30歳女性独身です。

私は25歳の時に2歳年上の男性と交際していました。

彼は大学時代のサークルの先輩で、社会人になって大学時代の交友関係から疎遠になっていた頃に彼から連絡があり、以降やり取りを経て交際を始めました。

同じサークルの仲間だったこともあり、彼とは趣味や食べ物・洋服等の好みがとても似ていました。

私が食べたい物は言わなくても彼の方から察して買ってきてくれたり、逆に私が彼の趣味を察して洋服を選んであげることも度々ありました。

そんな交際が続いて半年頃経った時、私はとあるブランドにハマってバッグや洋服を集めていました。

そして都内の某百貨店でこのブランドの限定品が販売されるという情報を耳にしました。

その限定商品は小さなハンドミラーで、とても可愛らしいデザインと「限定品」という売り文句に弱い私はどうしてもミラーが欲しいと思っていました。

しかし当時は仕事が軌道に乗ったこともあって多忙な毎日が続いており、買い物に出掛ける気力も殆ど無くなっていました。

ブランドバッグ等は全てネットショッピングで購入するほど疲弊しきっていたのです。

無論、発売日当日も朝早くから仕事に追われて結局ミラーを買いに行くことが出来ませんでした。

買いに出かける気力も無ければ仕事が忙しくて時間的余裕もありませんし、何よりミラーの発売開始時間が始業時間と被っていたのでどうにも購入することは不可能だったのです。

その日は欲しかったミラーが買えなかった悔しさと、深夜までの残業による精神的疲労を抱えたまま帰宅しました。

SNSを開けば女性たちがその日に手に入れた限定品のミラーの写真をアップしており、尚更気分が落ち込みました。

その数日後、ミラーを買えなかった未練タラタラな状態の私は彼と都内デートに出掛けました。

私は、彼の前ではこんな個人的でちっぽけな未練は見せまいと元気な笑顔を心掛けていました。

すると彼からサプライズプレゼントがあると言われ、小包を渡されました。

その包み紙を見た瞬間、それまで痩せ我慢で押し殺していた未練が一気に解放されました。

なんとその包装紙はあのミラーを販売していた百貨店の包みだったのです。

その瞬間に私は直ぐに彼からのプレゼントを察してゆっくりと箱を開きました。

箱の中にはやはり、あの限定品のミラーが入っていたのです。

しかもミラーは2色展開だったのですが、私が欲しかった黒いミラーでした。

彼は発売日直前に、私がミラーの販売情報を目にして零した「欲しいな」という何気ない一言を忘れずにいてくれたらしく、発売日まで気にかけてくれていたのです。

しかも発売日当日の朝に、私より出勤時間が遅い彼はわざわざ通勤経路から外れた駅にある百貨店に立ち寄ってミラーを購入してから仕事場に向かったと言うのです。

彼が私の何気ない一言を忘れないで居てくれたこと、私が買い物に出掛ける気力すら失って仕事で疲れていたことに配慮してわざわざミラーを買いに行ってくれたこと、そんな彼の思いやりの気持ちが本当に有り難く思わず涙が出ました。

彼は「泣くことはないだろう、大げさだよ」と笑ってくれましたが私は嬉し涙と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

今思えば彼だって仕事で疲れていただろうに、自分のことで精一杯だった自分の器量の小ささが恥ずかしく悔やまれます。

自分にも彼にもっと寄り添って悩みを聞いたり、彼を喜ばせるサプライズが出来る心の余裕があればと後悔しています。

まだまだ一人前に成りきれていなかった幼稚な自分は、何度思い返しても恥ずかしいです。

しかしこんな未熟な自分でも日頃から彼の前では素直でいたいと思っており、自然に溢れた笑顔や感謝の言葉が彼にとって癒しになっていたと聞いた時は嬉しかったです。

元々何かしてもらった時は必ず感謝の意を伝える性格なので、どんなに小さなことでも彼にしてもらった際にはきちんと「ありがとう」を伝えていました。

そんな所を彼は好いてくれて、私に対してもっと気遣ってあげたいと思うきっかけになったと言ってくれました。

真摯に彼に向き合っていたことは今でも本当に良かったと思っていますし誇りでもあります。

好きな男性からのプレゼントは、内容に関わらず本当に嬉しいものです。

プレゼントを選んでくれた時間、自分のことを思って購入してくれた心遣いが一番のプレゼントなのです。

もし自分が欲しがっていた物ではないプレゼントをもらって不満を抱えている方がいましたら、プレゼントは結局何をもらったかではなく「プレゼントしようと思ってくれたお相手の優しさ」が大切なのだとお伝えしたいです。

かと言って物欲が過ぎてプレゼントしてもらうために媚びを売るのはあまりお勧めしません。

結局は二人の間の「思いやりの精神」が如何に強いかが重要なので、一時的に彼に優しくしても絆は生まれません。

そんな一瞬の優しさは見抜かれますし、そこまでしてプレゼントをもらっても純粋に自分が喜べないように思います。

あまり彼に対して欲深くなり過ぎず、常に謙虚に接することで自然と男性から「優しくしてあげたい」と思ってもらえるようになりますし、そんな彼の思いやりこそ最も大切にするべきなプレゼントなのだとお伝えしたいです。

64歳女性 主人からの最後のプレゼント

私は、主人を癌で亡くして、もうじき8年になります。

主人は癌と宣告されて、たったの50日で天国に逝ってしまいました。

主人を亡くしてからは、1人暮らしをしています。

寂しい毎日ですが、主人からプレゼントされた財布を見るたびに、主人との楽しかった生活を思い出しています。

 この財布は、主人が癌になる前、最後の旅行をした時に主人からプレゼントされたものです。

 いつも年末になんか人がごった返すから旅行なんて嫌だと言っていた主人が、その歳は、仕事も1段落着いたので伊豆に旅行に行こうと誘ってくれました。

年末年始を旅館で過ごすなんて夢のようでした。

いつもは、主人の実家に出向いて、お姑さんのご機嫌取りをするのに、その年に限って、たまには2人でのんびりと過ごそうと言ってくれました。

宿も主人がネットで頼んでくれて、3泊4日の豪華な旅でした。

いつもなら、おせち料理に追われて、年末年始と言えば、疲れ切ってしまうのに、こんなご褒美の旅は、私にとって本当に幸せなことでした。

 旅行の最後の日に、御殿場のアウトレットに行きました。

アウトレットは、思った以上に人がいっぱいで混雑していました。

初めて、アウトレットに行ったので、人の多さと品物の多さには本当にびっくりしてしまいました。

主人が好きなものを買ってくれるというので、思わず、財布が欲しいと言いました。

せっかく買うのだから、ブランドの財布にしようと思いました。

そこで見つけたのが、オレンジ色のCOACHの長財布でした。

財布くらい、ちょっと派手なのでも良いかと思いました。

普段の服装もあまり派手な色を着ないのですが、財布なら、明るくていいかなと思いました。

 旅行から帰って、さっそくこのCOACHの長財布を使い始めました。

主人からプレゼントしてもらったと思うとなんか余計に嬉しくなりました。

 その年の12月に主人は帰らぬ人となってしまいましたが、今もこの財布を大切に使っています。

思い出のいっぱい詰まった財布は、これからもずっと大事に使っていきたいと思っています。

27歳女 彼からのクリスマスプレゼント べただけど嬉しい

私は27歳女、現在はその時の彼と結婚し幸せな家庭を築いています。

私は出身が東北で九州の彼と遠距離恋愛をしていました。

しかし、色々と偶然が重なり九州の彼の所に引っ越すことになりました。

私は今まで付き合った男性からちゃんとプレゼントを貰ったことすらなくて対してクリスマスという
イベントにはあまり興味がもてませんでした。

クリスマスが近づく前、普段の会話の中でもお互いあまり興味が無い感じではあったので
あまり期待はしていませんでしたが何も渡さないのは嫌だったので私は用意していました。

そして、いよいよクリスマスがやってきました。

彼は仕事だったので私は家で軽く飾りつけと料理も作って彼の帰りを待っていました。

夕方くらいに彼から電話があり今日は少し遅くなるとのこと。

帰りにケーキでも買ってくるのかなとは思っていたのでそのまま待っていました。

そして、彼がケーキを持参し帰ってきました。

ちなみにそのケーキも私が好きなイチゴがたくさん入っているのを選んでくれていてうれしかったです。

食事を済ませた後、彼からいきなりベットの上の棚見てみ?と言われたので見てみるとそこに
手紙を添えられたバラの花束が置いてありました。

何でそこだよ。

とは突っ込みたくなりましたが
私が食器を洗っている隙を狙ってやったみたいなので可愛い事をする人だなと思いました。

だけどそれだけじゃなかったんです。

突然、はいっ!て渡されポカンとしていた私に花束だけで終わるわけないじゃんと彼。

その中身はネックレスで私が好きなブランドの物で私好みの物が入っていました。

仕事終わりに急いで街中の百貨店まで行き買ってきて来てくれたみたいでした。

私は嬉しすぎて泣いてしまったのを覚えています。

好きなブランドやデザインまで覚えてくれていて本当に感激でした。

中には何も渡さない興味すらしてくれない男性も少なくありません。

どんなにべたな渡し方やプレゼントが無く気持ちだけでも頂けたらその方は幸せだと思います。

祝ってくれるということはそれだけ大事にされているということですから。

34歳女性 喜ぶ顔が見たいと準備してくれてたことが嬉しかった

わたしは34歳女性、会社員です。

わたしはスマホアプリのポケモンGOが出た年に、ポケモンGOにハマっていました。

そして特にピカチュウが可愛くて好きで、地元のピカチュウの巣に夜な夜な出掛けて、ピカチュウをたくさん捕まえていました。

そして、一時期スマホケースや文房具など、身の回りのものがピカチュウだらけになっていました。

そのちょっと前くらいに彼氏が出来ていたのですが、その彼氏もよくポケモンを捕まえるのに付き合ってくれていました。

なので彼氏もわたしがポケモンGOにハマっていることと、ピカチュウが特に好きなことは知っていたと思います。

そしてその年のわたしの誕生日にもらったプレゼントがとても嬉しかったです。

その日の夜は、サプライズでも何でもなく普通に誕生日をお祝いしたいからと食事に誘われました。

そして、食事の途中に普通にプレゼントとして、ワイヤレスイヤホンとヘッドホンと魔法瓶をもらいました。

わたしが趣味で音楽をやっていて、パソコンで編集とかする時にヘッドホンに繋がれているのを見て選んでくれたのだと思います。

魔法瓶はその時冬で、わたしがいつも寒いと言っているからくれたんだと思います。

これだけでもとても嬉しかったのですが、食事の最後に出てきたケーキがとても感動しました。

最後に出てきたケーキは、すごくクオリティーの高いピカチュウの顔のケーキでした。

色々なキャラクターのケーキを見たことがありましたが、そのピカチュウのケーキは恐ろしくクオリティーが高かったです。

可愛すぎて感動していたのですが、そのピカチュウのケーキ注文したケーキ屋さんがバイクで1時間くらいかかるところだったそうで、それにも驚きました。

どうせなら最高のクオリティーのピカチュウケーキを準備したかったらしく、県内全体で評判のいいケーキ屋さんを探して買って来てくれたそうです。

ケーキを見た時にわたしのテンションが上がる姿を見たかったそうです。

その気持ちがとても嬉しくて感動しました。

30歳 女性 真の幸せを教えてくれた花束

私は30歳会社員の女性です。

私が男性からもらってうれしかったプレゼントは、「花束」です。

これまで、お付き合いをした人からは、ブランドもののバッグや財布、高級外資系ブランドのジュエリーなどさまざまな高価なプレゼントをもらってきました。

もちろん、それらのプレゼントもとてもうれしい贈り物でした。

しかし、それ以上にうれしく、私の心に届いたプレゼントが、現在の彼が折々に贈ってくれる花束なのです。

彼と出会い、お付き合いをするまでの私は、愛情を贈られるプレゼントの金銭的な価値で測ってしまうところがありました。

そのような愛情の物差しを持ち、生きていると、どこか空虚で満たされない気持ちが常に心を支配していたように思います。

常に枯渇感を感じ、周囲からどう見られているかを気にし、優越感を感じないと満足できませんでした。

そんな感じで、人生に疲れきっている時に現在の彼と出会ったのです。

彼は、私に真の愛情と安心感を与えてくれます。

そして彼は、記念日やクリスマスだけではなく、折々に花束を贈ってくれるのです。

その可愛いらしい花束を見ていると、私は温かい気持ちと愛情を感じ、それらに包まれるのです。

そのような彼の愛情に、私も愛情を返すことができることに喜びを感じます。

それは、贈り物のみならず、共に過ごす時間であり、共有できる感情なのです。

この世界には、お金で買えない幸せが確かに存在することを証明してくれたのもまた、彼でした。

彼と一緒に食事をするために料理を作り、美味しいワインを探す時間が私の現在の最も幸せを感じる時間です。

そんな平凡で、誰に見せるでもない幸せが真の幸福であることを知ることができた私は、なんと幸運な人間なのでしょう。

現代社会の渇きに満ち、私利私欲にあふれた時代は悲しい側面を持っているように思います。

周囲と足並みを合わせ、幸せさえも型にはめないと安心できない世の中には、隠れた悲しみにあふれているのかもしれません。

まずは、自分の中に自分だけのかけがえのない幸せを描いてみましょう。

心に響くプレゼントは、十人十色なのだと思います。

25歳 女 まいにち快適

私は現在25歳の会社員です。

今年のお誕生日に彼氏がくれたプレゼントを紹介いたします!
季節は夏で、お風呂上がりに髪を乾かすのにドライヤーを使用するのがとても嫌な時期でした。

当時は2000円くらいのPanasonicの弱いドライヤーを使用しており、
乾くのに時間がかかり、その間に余計に汗をかいてしまうということを繰り返していました。

見かねた彼がお誕生日に買ってくれたのはSHARPのプラズマクラスターのドライヤーでした!
彼のリクエストで人生で2回目くらいのロングに挑戦していたのもあり、良いドライヤーが欲しかったのですが
壊れていないのにあえて買い換えるのはちょっと贅沢だと思い我慢していたのでとても嬉しかったです。

このドライヤーにはいくつかモードがあり、
温風と冷風を自動で交互に切り替えてくれるようなモードがあります。

夏場髪を乾かす時にずっと温風だとせっかくシャンプーしたてなのに汗だくになってしまっていたのですが、
時々冷風に切り替わることによってそれを少し防ぐことができたように思います。

また、ずっと温風を髪に当て続けているとどうしても髪にダメージを与えてしまうので涼しくなってからもこのモードで乾かすようにしようと思います。

ヘアセットの際も、温風と冷風を交互に当てるのがとても役に立っています。

私はブロー用のブラシを使用して髪をセットするのですが、
例えば前髪をブローする際に温風を先に当てて髪を温めてからブローブラシを離さずに冷風に切り替えて冷まして形付けすることができます。

全部アイロンでセットしてしまえば早いのですが、
ブローで先にある程度土台を作っておいて、
アイロンで仕上げる程度にしておいた方が
高温でのセットを減らすことができダメージを抑えることができるのでそのようにしています。

乾かすパワー◎
ヘアセット◎
と、女性にとってとても嬉しいお品だと思います!
ただ、1つ難点としましては
本体が大きく、重たかったのでブローする際に持ちにくいです。

女性のプレゼントにお悩みの男性の方いらっしゃいましたら、
ぜひ、多機能なドライヤーを検討してみてはいかがでしょうか?

40歳女性 彼の思いがつまったプレゼント

私は、今40歳の主婦をしています。

人生で一番嬉しかったプレゼントは、ルイヴィトンのお財布です。

その財布は、大学1年から付き合っていた4歳上の彼氏にもらいました。

嬉しかった理由としては、もちろん高価であることもありますが、それ以上に私のことをよく見て考えてくれてのプレゼントだからでした。

私が大学4年生で就職活動中だった時、私の誕生日の1ヶ月くらい前に、プレゼントに何が欲しい?と彼が聞いてきました。

その頃の私は、就職活動が思うように進まず、少し落ち込んでいました。

そんな時に、彼は社会人の先輩としてのアドバイスをよくしてくれました。

私にとって彼に会って話をすることが本当に支えになっていて、プレゼントよりもそういった心遣いのほうが嬉しかったので、これがほしいというものは特にはなかったし、何も言いませんでした。

そして、誕生日の当日に会う約束をしていたところ、銀座にあるルイヴィトンのお店に連れて行ってくれて、財布を選んでくれたのです。

正直学生の私はそんな高価なお店に入ったことがなかったので、ためらいましたが、これから社会人になるのだからこういった高価な物を持って仕事を頑張ることも必要だよ、と言ってプレゼントしてくれました。

そして、そのお財布には私のイニシャルを入れてもらいました。

彼は、私が落ち込んでいるのを見て励ましたい気持ちと、彼女に自分がプレゼントしたものをずっと持っていてほしいという気持ちと、これから社会人になるのだから社会人の先輩としてのエールもこめてのプレゼントだったみたいです。

私は本当に大切にされているのだなと実感できて、本当に嬉しかったです。

その時、私は社会人として何年か頑張ったらいつかこの人と結婚したい!とまで思いました。

その後、就職活動をあきらめずに頑張った結果、内定をもらうことができました。

ただ、内定をもらった会社は私の地元だったため、私が社会人になった時から遠距離恋愛になってしまい、結局3年ほどして別れることになってしまいました。

でもあの時の嬉しさは本当に忘れられない思い出となっていて、実は今でも捨てることができないでいます。

主人には申し訳ないと思いますが、それくらい私の人生にとって大切なプレゼントでした。

32歳女 全然好みを分かっていないと思ったら… 

現在、32歳の主婦です。

男性とはあまり交際経験がなく、プレゼントをもらう経験も少ないのですが、これまでの人生で男性から貰って一番記憶に残っているプレゼントがあります。

それは、主人からもらったプリザーブドフラワーです。

主人とは付き合いも長いのですが、私の好みを全然わかっていないところがあります。

クリスマスにストールがほしいとお願いしたところ、私が希望していたカジュアルな厚手のストールではなく、上品な薄手のストールをプレゼントされました。

ホワイトデーのお返しが欲しいとねだった時は、私が想定していた以上のお菓子を用意してくれたこともありました。

私としては数は少ないけれどちょっとリッチなもので良かったのに、まるで親戚に渡す手土産のような量もたくさんあるお菓子がプレゼントされるとは思っていませんでした。

ちょっと自分の考えとは違うものをこれまでプレゼントされることが多かったので、付き合いが続く中で基本的に期待はしなくなっていました。

あんまり私のこと興味がないのでは?と思う時もあったので、記念日などは少し気が重い部分もありました。

でも、この彼から貰ったプリザーブドフラワーは、ずっと私が欲しいなと思っていたものでした。

これまで誰にも言ったことがなかったので、彼が用意していてくれたことにはとても驚きました。

男性から花をもらいたいなという夢もあったのですが、現実的な私としてはいつか枯れてしまうものよりもずっと手元に残るお花がいいと思っていました。

これをプロポーズの時に持って言ってくれたので、ちゃんと自分のことわかっていてくれてるんだと思えました。

プリザーブドフラワーも、空気に触れる環境に置いていると、3年ほどで色あせてしまうと聞きましたが、今箱に入れて管理しているおかげか、まだ綺麗な状態を保っています。

たぶん色が褪せても私は取っておくと思いますが、このまま色あせずに綺麗な状態をキープして大切に持っていたいなと思っています。

49歳女 高級ブランドで気分が高まりました

付き合っていた彼からもらったいろいろなプレゼントは全て嬉しかったですよ。

好きな人からもらったものは何であろうが嬉しいものでしょう?たとえば高価なものじゃなくても心がこもっていれば女性は嬉しいんです。

だけど、その彼はドルチェ&ガッバーナという有名ブランドが大好きでそのブランドのアイテムをたくさん彼からもらいました。

記念日や私の誕生日は二人してショップまで行きました。

好きなものなら何でも買っていいという人だったけど、本当に欲しいものを3つくらい買ってもらうことが多かったです。

それよりも、記念日でも何でもない日にプレゼントをくれることがあってそれが嬉しかった。

何でもない日なのに自分の服を買うついでに私に似合いそうな服を選んできてくれてそれをさりげなく渡してくれたんです。

なんか粋というか、さりげなく高価なものをプレゼントしてくれる彼をかっこいいと思いました。

私は身につけるものに無頓着で有名ブランドの服には関心がなかったんですね・・・。

彼がいろんな高級ブランドが好きでとてもおしゃれな人で、なかでもドルチェ&ガッバーナが好きだったことから私もオシャレに目覚めたのです。

その彼とは別れてしまったけど、これまで男性からプレゼントされたものの中で有名ブランドの服やバッグ靴などはとても嬉しかった。

実際ショップへ行ってみるとすごく高級感があって私なんかが入っていい店なんだろうか・・・と圧倒されて。

一人ではとても立ち寄れない店に連れて行ってもらい別世界を見せてもらい、それはとてもステキな思い出になっています。

どんなものでも好きな人からのプレゼントならハッピーになる私ですが、やはり高級なものは特別感があるし、身につけていると気持ちが高まるのです。

ポイントとしては私に似合うものを選んでくれたということですね・・・。

彼の目に映る私についてもよく分かったし、彼がどのような女性を求めていたのかもよく分かりました。

40代 女性 成人式のサプライズ

40代の主婦です。

もう20数年前の話です。

私はまだ学生で実家から離れて暮らしていました。

成人式の為に地元へ戻ってきた時の話です。

高校を出て、上京したのであまり地元に帰ることもなく、もちろん地元の友人たちとも疎遠になっていました。

だから、久しぶりに成人式で友人に会い、久々の再開にとても嬉しく、懐かしく楽しく過ごしていました。

式も無事に終了し、皆で写真を撮って帰ろうとしたとき、彼が遥々私の地元まで車を飛ばしてきて、待ち伏せしていたのです。

そして、とても大きな花束をプレゼントされたのです。

私の好きなユリの花を中心に、豪華な花束などもらったこともなく、とても感激しました。

話にしてしまうと、なんだかありきたりで、花なんかもらっても・・・。

などと思ってしまいますが、そんなサプライズを考えるような彼の性格ではなかったので、その驚きとギャップも良かったのだと思います。

後悔など特に何もありませんが、ただ一つ、彼が来て舞い上がり、全てをそっちのけで遊びに出かけてしまったので、両親がせっかく用意してくれた着物での、両親と一緒の写真がなく、申し訳ない事をしてしまったかなと思っているくらいです。

そのことも、当時の若い私にはなかなか気が付く余地もなく、ほんの数年前に母が私に成人式の着物も帰ってきたと思ったらすぐに脱いじゃって・・・。

と、ぽろっと言ったことで気が付きました。

もう遠い昔の笑い話ですが、当時は少し寂しく感じていたのだと知ることができました。

今は私も人の親となり、親の立場で考えることができるので、子供って自由で身勝手なものなのだなあと思ってしまいます。

一生で一度の成人式は親にとってのかけがえのない子供の成長を喜ぶためのものです。

どんなに忙しく、友達や彼氏と盛り上がってしまっても、是非、お祝いしてくれる両親、または祖父母などにきちんと成長の姿を見せてあげてください。

そして、楽しく過ごしてくださいね。

40代女性一番嬉しかったプレゼント

長くお付き合いしている彼がいます。

日常いて当たり前だけれども、もう長くマンネリ化して彼の気持ちもよくわからなくなっていました。

口で表現するのは苦手らしいですが、多少はいつまでもデレデレしていたいのに、年を取ったことを棚会いに叱られてしまいます。

年齢の事も考えてよ、みたいにあしらわれていまします。

それでも、会い続けていたのでなんだか宙ぶらりんな気持ちでなんのために続いているのかとどこか寂しく思っていました。

そんな彼からの嬉しかったプレゼントは、私の好きなインコを模った、フィギュアでした。

フィギュアなんて興味がなかったのですが、良くできていて、好きな人の壺を抑えた出来にしあがっているのですね。

とても、感心しました。

フィギュア作家さんはファンの落としどころを良く分かっていて、とっても可愛い壺はちゃんと抑えてあって、痒いところに手が届く感じでした。

いろいろな種類のインコを集めてプレゼントしてくれました。

こういうマニアックなものを私のために一生懸命探して集めてくれたことを想像すると、私の事を理解しようと大事に思ってくれていたことが分かり、そのものの価値の何倍にも大切なプレゼントを頂いたことにとても嬉しかったです。

今まで、わがまま言ってもらった、指輪より、誕生日にもらったネックレスより、何よりも嬉しかったです。

今思えば、どのプレゼントも彼が思いを込めてくれていたことのほうが、大事だったのですが、目先の派手さや立派さに惑わされていたように思います。

金額ではなく、いかに大事な人を思っていることが伝わるもののほうが一番のプレゼントだと気付かされました。

このインコのフィギュアたちは一生大事にしておきたいと思います。

長い付き合いの人も意外と知らないことがあると思います。

こういう、さりげない気遣いのようなプレゼントのお返しをしたいと思っても、なかなかうまくいきません。

普段から、相手の事を大事に思い、よく知ることは大切だということを改めて感じました。

27歳女性 遠距離恋愛の彼からの指輪で泣く

私は現在30代の女性です。

これは、私が27歳のときのことです。

当時交際していた彼とは関西と関東の遠距離恋愛をしていました。

お互い社会人で経済的にも自立し、誰かに依存するような性格でもなかったため、会いたいなぁと思いはすれども夜な夜な涙を流すような寂しい気持ちで付き合ってはいませんでした。

また、ペアのアクセサリーなどに双方興味がなく、私に関しては彼からアクセサリーをプレゼントされたいと思ったこともない程、洒落っ気のないドライな性格でした。

そんな私達でしたが、付き合って半年強が過ぎた頃、初めてのクリスマスになり、やはりプレゼント無しというのは流石にマズイだろうと思い、私は彼に趣味に関するプレゼントを贈りました。

私は彼からも何かプレゼントあるかもしれないけど、まぁ当たり障りのない、無難なものだろうなと思っていました。

ところが、届いたのは小さな箱を抱えたテディベアでした。

まさかと思いましたが、開けてみると箱の中身は、指輪。

あまりのことに一瞬頭が真っ白になり、そのあと嬉しくて涙が出ました。

テディベアは、よく見ると足の部分に私達のイニシャルが刺繍されており、まさか彼がこんな乙女なことをするとは思わなかったので、本当にびっくりしましたし、嬉しくてたまりませんでした。

直ぐに彼に電話をしてお礼を言うと、離れていても寂しくないように仕事場では指輪を、家ではぬいぐるみを見て、自分のことを思い出してと言われ、更に泣いてしまいました。

その1年後、彼は私の夫になりました。

きっと、アラサーの人ほど、もう若い子じゃないし乙女っぽい展開はいいかな?なんて思う女性は少なくないかもしれません。

ですが、やられてみると本当はこんな風なことしてもらいたかったんだな、と思うのではないでしょうか。

もし、彼女がアラサー以上で割りとドライな性格の場合、サプライズでこういったことをしてみると、案外素直に可愛く喜んでくれるかもしれないので、男性の皆さんは参考にしてみてください。

アラフォー女性、あんなクリスマスプレゼントに絶句

Yukoです。

アラフォー女性です。

今日は、男性からもらってうれしかったプレゼントについて書いてみたいと思います。

プレゼントって、心躍りますよね。

欲しかったものをプレゼントされたら余計にうれしいですし、それが気になる男性からだともっとテンションが上がるものです。

私が前の会社に勤めている時の事。

たまに会って食事したり飲みに行ったりする別部署の男性がいました。

今は私も彼もその会社を辞めてしまったので疎遠ですが、当時はいろいろ会社では言えないことを話したり、愚痴を言ったりして、結構仲が良かったんです。

彼とは年代も近かったですし、話も結構合ったので、定期的に会っていました。

ストレス発散にちょうどよかったんです。

ある時、クリスマスプレゼントに何か欲しいものをプレゼントしてあげる、と言われたので、私はなんでもいいよ、と答えていました。

その男性とはお付き合いしていたわけではないですし、特にその時は欲しいものも思い浮かばなかったんです。

今思えば、何かリクエストしておけばよかったのかもしれませんが。

また会う時にでも、そのプレゼントをくれるのかなあ、と思ったら、家に送ってあげる、というのです。

毎日顔を合わせるのに、わざわざそんなことしなくてもいいのにな、と思って少し不思議に思っていましたが、送りたいということに否定する理由もないので、ありがとう、とだけ言っておきました。

ちょうどクリスマスの日くらいになって、そのプレゼントが家に届きました。

小さめの段ボールの箱に入っていて、外装箱には「化粧品」と書いてありました。

あの人、なんで化粧品なんて私に送ったのだろう、と謎でしたが、さっそく開けてみました。

すると、マトリヨーシカ並みに厳重にくるまった大人のおもちゃが出てきました。

びっくり仰天です。

その瞬間一人で大爆笑でしたね。

当時私は実家に暮らしていたので、家族の前でそのプレゼントを開けなくてよかったな、と思いました。

後日、なんでわざわざ大人のおもちゃなんか送ったのか、とその彼に聞いてみたら「お前絶対好きそうだから。

びっくりさせたかったし。

」という答えでした。

私の会社での印象っていったい何なんだ、という感じでしたね。

せっかくもらったので、後日そのおもちゃで遊んでみましたーこの話は今回は詳しくしませんが。

彼のユーモアと素敵なプレゼントでほっこりしたクリスマスなのでした。

46歳女性 心まで温かくなった手袋の贈り物

私は、現在結婚して子供を育てている主婦です。

当時、まだ現在の夫と付き合っていたころ、素敵なプレゼントをもらった良い思い出があります。

それは、赤くて柔らかい革製の手袋です。

私の誕生日は、寒さが一番堪える12月。

東北の冬は、雪がたくさん降り寒くて足元も凍り付いていて通勤も一苦労です。

独身時代、私はバス通勤をしていたのですが、待っている時も寒くて大変。

そんな私を気遣って、彼が手袋を買ってくれたのです。

すっきりとしたデザインなので、手袋をしたままお金を支払ったりするのも楽。

それに、上品で私好みのつくりだったので、私は喜んで長く使わせてもらいました。

私がその時一番嬉しく思っていたこと。

それは、彼が手袋をくれたその理由にありました。

私はおせじにも高給取りではなく、肉体労働も多い仕事をしていたのですが、彼は反対に温かいオフィスで働く、どちらかと言えば恵まれた環境で働く社員でした。

私は、心のどこかで彼から下に見られているのではないかと感じていたのですが、赤い手袋を彼からもらった時、彼から私の仕事を肯定されたような気がしてすごくうれしかったのです。

その後結婚して退職、引越し、20年近く経ちます。

今でも、当時もらった赤い手袋は良い状態。

たぶん、とても良いものをプレゼントしてくれたのでしょう。

少々太り、指も太くなりましたが、今でも出かけるときはこの赤い手袋を使っています。

そして、時々思い出すのです。

雪道の中をペンギンのように歩きながら通勤していたころ、彼がいてくれたことだけが、私を強くしてくれていたということを。

夫から、そんな古い手袋なんか捨ててしまえと言われますが、これだけは捨てられません。

会社で怒られてバスを待つ帰宅時間。

雪で真っ白の中、両手に目をやれば、上品な手袋。

それが、どれだけ私を勇気づけてくれたことか。

もし、あなたが大切な方に何かプレゼントする予定があるなら、相手の仕事を肯定していると伝えられるようなものがオススメです。

46歳 女 驚くほどの大きな花束に感動

40代の二人の子どもを持つ主婦です。

私は、基本的にプレゼントは気持ちだと思っているので、何でもとても嬉しく感じるタイプですが、その後、時間が経つと、結局自分が欲しいと思っていないと、ついつい放ったらかしになったりもします。

でも、一度だけ、忘れられないプレゼントをいただきました。

当時、お付き合いしていた男性から、誕生日プレゼントをもらった時の事です。

彼からは、他にもアクセサリーなどもいただきましたが、面倒くさがりな私は、頂いたあたりの時期は、嬉しくて身につけたりするのですが、だんだんと放置しがちになります。

しかし、一人暮らしをしているにも関わらず、大の花好きで、いつも、部屋に花を買っては飾るのが日課で、それは、父譲りで、ものごごろがついた時から、父は花を育てたり、母に花を買ってきたりしていたのを見て育ったせいでもあると思います。

花があるととても落ち着きます。

そんな私を思ってだと思うのですが、彼の身体が隠れそうなくらいの花束をプレゼントされた事です。

彼の顔はもちろん、上半身が見えなくらいの花のアレンジメントをいただきました。

私の家はお店ですか?というくらいの大きさでしたが、当時、学生だった彼には、とても大きな買い物だったと思います。

そして、形として残るわけでもないものを、惜しみなくプレゼントしてくれた彼の気持ちに感動して、泣いてしまいました。

彼は、いつも部屋に花が飾っているから、たくさんの花をプレセントしたかった、と言ってくれました。

おかげで、ケーキはこんなに小さいものしか買えなかったけど、とマンションの下のコンビニで買ったケーキを渡されました。

花屋さんに届けてもらう事もせず、恥ずかしかったと思いますが、自力で花のアレンジメントを私のマンションの部屋の前まで持ってきて置いておき、コンビニまで走り、ケーキを買って、また部屋の前まで戻ってきたと聞き、あらためて、彼の優しさに触れる事が出来た事が嬉しかったです。

40代女、気持ちをプレゼントされる

40代の既婚者です。

数年前の結婚記念日のことです。

その年は、結婚してちょうど10年目でした。

珍しく、主人から外食しようと誘われました。

主人はあまりグルメではなく、味よりもボリュームを重視するタイプなのでファミレスかと思っていました。

連れていってくれたお店は、夜景のきれいなレストランでした。

予約していたらしく、窓辺の景色の良い席でした。

主人が選ぶお店としてはおしゃれなレストランだったので、どこでこの店を調べたのか尋ねると会社の同僚にいろいろリサーチして、お店をセレクトしてくれたそうです。

メニューも同僚のアドバイスで選んだそうです。

レストランでの食事も終わり、食後の飲み物が来る頃にウエイターの方から「本日、結婚記念日でございますね。

ご主人様からお預かりした。

」と花束とメッセージカードを受け取りました。

主人から花束をもらった経験は交際していた時もなかったので、びっくりしました。

主人はモテるタイプではなく、女性の扱い方も疎いのでこんなサプライズ演出ができることにびっくりしました。

びっくりするのと同時に、主人との出会いから、今日までの出来事がいっぺんに思い出されて涙が溢れてきました。

主人も突然泣く私に慌てていましたが、「自分で花束渡すのが恥ずかしいからお店の人にお願いしたんだ。

」と一言。

お店の人に頼む方が恥ずかしい気もするのですが、主人はその方が気がラクだったようです。

メッセージカードには、高価なプレゼントは買えないけれど、10年分の感謝の気持ちを表現しました。

今までありがとう。

これからもよろしくね。

と書いてありました。

食後のコーヒーを飲んで、気持ちを落ち着けてからお店を出ました。

花束を渡すタイミングまでお店の人に指示していたのか分かりませんが、絶妙なタイミングでの花束でした。

プレゼントは、金額ではなく相手のことをどれだけ大切に思っているかという気持ちが大切なんだと、改めて感じるプレゼントでした。

今でもメッセージカードは大切に持っています。

夫婦喧嘩した後にメッセージカードをみると、気持ちが落ち着き、自然と謝ることができるんです。

30歳女 特別な日の特別なレザーの長財布のプレゼントに感動

私は現在30歳、4歳の娘をもつシングルマザーです。

在宅でハンドメイド作家やライティングをしています。

私が男性からもらって嬉しかったプレゼントはレザーの長財布です。

相手は元夫でした。

私達が入籍したのは23歳の誕生日。

結婚も重なって今までの誕生日とは違う特別な日・・・と私はときめいていました。

もらった長財布のブランドは、以前から、「素敵だなぁ。

」とショップは覗いたことはありました。

でも、高級レザーを使用しているとだけあり、
どれも手の届かないお値段で、私にとって憧れのブランドでした。

そんな遠い存在だったブランドの長財布を元夫からプレゼントされたのです。

包みを開いた時は、一瞬夢か現実か分からず、目を何度も閉じたり、開いたり・・・。

大体の価格も知っていたので、第一声「こんな高いお財布、大丈夫?」と心配してしまいました。

もらって嬉しいより、心配の方が大きかった私に元夫は、
「今日は人生の中で特別な日だから、
この財布と一緒に年月を重ねて、大切な時間を育てていって欲しい。

」と答えました。

それを聞いて、やっと嬉しいのと、感激の気持ちが押し寄せて、
思わずウルウルしてしまいました。

「色んなことを彼が考えてくれて、選んでくれたプレゼント。

私は何て幸せ者なんだろう。


財布を手に取る度に、ニヤニヤしてしまったのを思い出します。

そして、私は元夫の言ったように、大切に財布を使いました。

一年、二年・・・五年が過ぎることには、マットなブラウンだったのが、深みのある飴色に。

使うほどに愛着がわき、面倒くさがりの私でしたが、
たまに自宅でレザーのクリームで丁寧に磨いたりもしました。

その手間すら、愛おしく、充実した時間でした。

この長財布がきっかけで、
年月を重ねる度に、味わいが増して、自分と共に成長する革製品の良さに魅了されました。

それ以降、自分が誰かの何か大切な日にプレゼントを贈る時、レザー製品を選んでいます。

元夫とはその後、離婚してしまいましたが、
長財布との思い出は今も大切に心の中にしまってあります。